元氣体操

引き受け元氣体操

 

引き受け元氣体操は、腹式呼吸を行いながら、健康体操ができるという、「一石二鳥」の

方法です。

 朝、この体操を行うと1日がとてもさわやかに、氣分よくスタートできます。

 ごく簡単で誰でもできる体操ですが、続けるうちに、身体が引き締まり、スタイルがよくなります。

また筋肉がつくので疲れにくい身体になり、体力がついてきます。

 この体操もあなたが、家族や知人、動植物の(代表)になり次の要領で実践します。

 

  1. 私(代表)が全人類と世界の動植物の底に居ながら対面で天と向き合い、両手を繋いでいるところをイメージします。胸の前で、両手の平(7~8センチ)の中にある小さな太陽と私(代表)の小人をイメージします。(図解Ⅱ:28ページ参照)

  2. 次に、腹式呼吸で息を吐きながら「左手の平で病氣を引き受けます、右手の平で元氣を出します」と想い両手の平を外側から胸の中心に持ってきます。そのとき、小さな太陽(朝日)と分身である小人が天の大調和に上るイメージをします。

③そして両手の平を外側に広げるときお腹をポンと突き出して自然に息を吸います。その繰り返しです。

④出来れば座椅子のときや、立っているときにも等しく胸に両手(こぶし)を合わせた とき(息を吐きながら)に「かかと」を上げ、両手を外側に移動する時、お腹をポンと出し、「かかと」を床につけます。

(病氣の原因は闇のウイルス、菌、カビや虫、花粉などに因ることが多いので、それらがあることを想ってください。又、ケガ、やけど、骨折がある方はその患部をイメージしてください)

 

引き受け元氣体操のポイント

呼吸法は腹式呼吸を意識しましょう。

(息を吐く際、できる限り息は鼻から吐き出します。ただし、大きく息を吐くとときは口から吐き出しても結構です)

引き受け元氣体操は、椅子に座った状態でも、立った状態でも行えますが、その際も息を吐きながら、「かかと」を上げ、息を吐き切ったときに「かかと」を床に「トン」と落とします。このかかとの上下運動をすることで、両足の「ふくらはぎ」と「かかと」のツボに刺激を与え、血行促進と生命力アップになります。背筋を伸ばしてお尻を上げるイメージで行いましょう。

自分が家族(知人)や動植物に成り代わって引き受け元氣体操を実践してみましょう。寝ているときも出来ますが、そのときにも腹式呼吸で出来る限り息を吐いてみてください。

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