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    運命を光転させ、たのしく、うれしく、しあわせで素晴らしい人生を共に生きるために。

    引き受け人間学は、自他の病気や痛み、人生の闇(光の影)、地球環境の不調和を引き受けて、元氣の光に引き戻す実践哲学です。

私たちの記憶の中の思い込みや感情は思考や行動の選択に大きく影響しています

感情がマイナスに偏り過ぎると、解決に向けた気力や行動力が減り、更なる苦しみ や、心の葛藤、病いを作り出してしまいます。
ワンダーライフではこのようなマイナスの感情を作り出す潜在意識の闇を集中的に、且つ効果的にクリーニングする意識クリーニングセミナーを提供しています。

引き受け人間学の実践

  1. 起床時の作法
    1. 目覚めた瞬間に
    2. 目覚めた後の誓い
  2. 日常の生活における作法
    1. 光ことば意識コントロール 
    2. 闇ことば意識コントロール 
      1. 瞬間意識クリーニング
      2. なるほどキャッチボール
      3. しこたま意識クリーニング
    3. 調息(腹式呼吸法)
  3. 就寝するときに

    引き受けを真剣に実践し、個人が光輝き、家庭を、社会を、日本を光輝かせ、日本が雛形となり、光り輝く世界、地球にしてゆきましょう。

「引き受け人間学」は何のためにあるのか

人類は過去の長い歴史の中で、個人の苦悩から国家間の戦争にいたるまで、解決策がないまま、繰り返し繰り返し「闇」連鎖に流され続けてきました。このまま人類の意識が変わらなければ、今後も地球上のあらゆるところで、環境破壊から天災天変地異などが永遠に続くのではないでしょうか。

万物万象のひとつのいのち、人類から地球の「闇」連鎖に「ストップ」をかけるためにも、ピンチの闇の流れを引き受けチャンスの光を出し続けて、竹とんぼのごとく左回転で上昇して、天地宇宙の大調和の法則に従う変革の生き方が必要です。 そして今、人類の意識変革のために、満を持して、「引き受け人間学」が完成したのです。まさしく「人事を尽くして天命を待つ」ということではないでしょうか。

これからの人生、あなたが、家族やその他のいのちの代表となり、人類世界のすべてのいのち、天地宇宙の大いなる存在と対面して向き合い繋がりましょう。そして、人類の平和と地球生命が千年も万年もより良く続きますように、引き受け人間学を実践してまいりましょう。

宇宙の4つの法則

1. 原因と結果の法則

昔から「病は氣から」、「蒔いた種は刈らねばならぬ」、「人を呪わば穴ふたつ」「念ずれば花ひらく」などのことわざがあります。

引き受け人間学でも同じく目の前に起こっている現象(結果)にはすべて原因があると考えます。闇を出せば出すほど宇宙との不調和が起こり、それは「結果」となって現れます。身体に現れれば病氣、人間関係に現れればトラブルとなります。みんなの不調和が集合すれば事件、事故、戦争、天変地異や災害にもなるのです。

医学の進歩にもかかわらず原因不明の病気は増える一方です。しかし、医学的には原因不明であっても、天地宇宙の法則からみれば原因があるのです。

この世のルールは、原因があって結果があるのですから、原因を取り除けば、結果が変わってきます。つまり闇のクリーニングを行えば、光となり望む結果を受け取ることができるのです。

誰からも嫌われがちな「闇」は元々が「光」の影ですから「なるほど」と受け止め「引き受ける」ことにより本来の光(元氣、安心、平和・・・)になって返って来るのです。このことに氣付いただけでも本当に人生が大変革するのです。

2. たらいの法則(山びこ)

「たらい」というものをご存知でしょうか。今は家庭ではほとんど使わなくなりましたが、洗濯などに使われた大型の平たい桶です。

あのたらいに水を入れて、水を自分のほうに引き寄せるとどうなりますか? ヘリに当たって引き寄せた分だけ、逃げて行ってしまいますね。逆に向うに押すと、逆に自分に返ってきます。

山びこはどうでしょう? 出した声がそのまま返ってきますね。「やっほ~」と叫べば「やっほ~」、「バカ~!」と叫べば「バカ~!」と返ってくる。「バカ~!」と叫んで「好き❤~!」と返ってくるはずがありません。

何がいいたいかというと、これこそが「宇宙の法則」なのです。

「欲しい、欲しい」と引き寄せれば、逃げていく。

逆に出したものは自分に返ってくる。「光」を出せば光が返ってきますが、「闇」を出したら「闇」のままで返ってきます。

節分で豆まきをするときに何といってまきますか? 「鬼は外! 福は内!」ですね。たらいの法則ではこれはNGです。「鬼」を出したら鬼が返ってくるからです。そして「福」を内に引き寄せようとすれば逃げていく。

引き受け人間学では、鬼を引き受け、福として出すのです。だから引き受けセミナーでは「鬼は内!(闇を引き受ける) 福は外!(光を出す)」。会員さんにもこの豆まきを勧めています(笑)。

3. 陰陽と循環の法則

大宇宙(自然)のエネルギーは相対です。陰(闇)と陽(光)そして、左回転と右回転のエレルギー循環などによって調和され成り立っています。

昼があって夜があり、男があって女があります。そして、海水には塩化ナトリウムとにがり、空氣には窒素と酸素以下、土には好氣性菌と嫌氣性菌がいます。腸内細菌も善玉菌、日和見菌、悪玉菌、どれもすべてプラスとマイナスの相対です。

それから働き者のアリがいて、働かないアリがいる。さらには私たちの身体の働きを支える自律神経は、交感神経と副交感神経があり、それぞれが正反対の働きをしています。

「引き受け人間学」の実践は、人生が竹とんぼのごとく闇を左手で引き、光を右手で押し出すことにより、天(大調和)に上昇します。天は逆回転で地上界に降りて来られます。これが人事を尽くして天命を待つという法則なのです。

宇宙次元の回転は、地球の北半球と南半球では基本的に逆回転です。私たちの天の川銀河は右回転であり太陽系の星はほとんどが左回転なのに金星は右回転なのです。

これも宇宙の大調和の現れではないのでしょうか。

4. 作用と反作用の法則(平等)

本来、宇宙(自然界)は光と闇の大調和で成り立っています。 自分が家族を含むその他のいのちの代表となり、天と対面して繋がり、自分の左手の平から闇を引き受けると天から光が来ます。反対に自分の右手の平から光を出すと天が闇を引き受けられます。

大きな闇を引き受けると、大きな光がきます。例えば、1の闇を引き受けたら、天からは1の光がきます。1000の闇を引き受けたなら、天から1000の光が来るのです。

また1の光を出すと天は1の闇を引き受けられ、1000の光を出すと天は1000の闇を引き受けられます。これが「作用・反作用の法則」です。平等の法則ともいいます。

「引き受け人間学」の基本姿勢

引き受け人間学においては基本姿勢(心構え)がとても大事です。引き受けを行うときは以下の心構えを持ちながら行いましょう。

  1. 人間は永遠の生命であり、輪廻(りんね)転生(てんせい)の存在である
  2. 偶然はない! すべてが天と人、人と人との約束である
  3. 宿命は変えられないが、運命は変えられる
  4. 越えることのできない問題 艱難(かんなん)辛苦(しんく)はない! すべては乗り越えるために、未来から闇が訪れる
  5. 宇宙(自然)の調和をはみ出した不調和を引き受け、本来の調和に戻す
  6. 私が変われば過去の関わり(前世・過去世・今世)が修復され、現実と未来の人生が暗転から光転する
  7. 私(自分)が他者(世界)に成り代わって引き受ければ、他者(世界)の運命までもが暗転から光転する
  8. 悟り(差取り)への道は「脳」と「心」と「魂」のお掃除(意識クリーニング)に秘密が隠されている
  9. 肉体 先祖の闇の流れを引き受けて光の流れを送る(出す)ことにより子孫の流れも調和される引き受けを行うことで霊的な家系の問題を調和させることもできます。そして自分が引き受けを行うことで子孫に光を送ることもできるのです。

闇を引き受けて光に変えるしくみ

引き受け人間学は、実践するだけで、誰もが天と繋がって運命を好転させることができます。その概念としくみは、以下のようなものです。

闇を引き受けて光に変えるしくみ
  • 「私(代表)」が、「人類という宇宙の底にいながら天 と繋がり、地球と宇宙の闇を引き受けて光として出す」と いう役割を果たす。
  • 「私(代表)」とは、自分自身と家族を含む関係者、動 植物、車、宅地建物、会社工場など、様々な命の代表。
  • そのため、私(代表)は、人類と地球と宇宙のすべて の命を支える、逆三角形の階層の頂点にいる。
  • この位置から、私(代表)が闇を引き受けて、光のエネ ルギーを送り出すことで、運命の「闇」が地から天へと 「光」になって上昇する。
  • その結果、天地宇宙の中心から来る、正三角形の一番 大きな光(大調和エネルギー)が、天から地上へと降りて きて、その光を受け取ることができる。