YASU語録(未来への新しい概念)

引き受け哲学 その1

不規則正しく生きる!(苦行から楽行へ)
「規則正しく」ではありません。「不規則正しく」です。

私たちは今まで「規則正しく」という教育を受けてきました。ここでいう規則とは、規範・規律、道徳といったことも含みます。

不安や恐怖、怒りの氣持ちは持ってはいけない。愛しなさい、信じなさい、許しなさい、相手のよいところだけを見なさいといわれ続け、そのように努力してきました。

しかし、このように「規則正しく」生きようとすると、我慢が生じ、大きなストレスとなります。それができない自分を責めて、罪悪感を持ってしまいます。

人を恨むな、許せというけれど、そんな生き方が簡単にできるものではない。どうしても「あいつが許せない」という思いが浮かんでくるもの。そこで「ああ、自分はダメだ」と自分を責める。 自分を責める氣持ちを脳に入れ続けると病氣になるのです。
その結果、ちっとも楽しくない、苦しい人生になってしまうのです。

昔から「何であんなにいい人が病氣ばかりして」とか「何であんなにいい人が不幸になるの」と、聞いたことはありませんか。これは規則正しく生きようとするあまり、宇宙と不調和を起こしてしまったからです。宇宙の法則その①「原因と結果の法則」です。

そこで、「好きにはなれませんが、これ以上は嫌いません」、「不安でいい、怖くていい、でもこれ以上は不安と恐怖に落としません」などの新しい概念(ことば)を発見したのです。これが「不規則正しく」です。これは光ことばになります。

引き受け哲学 その2

愛呆(アッホ)に生きる!(愛呆劇場)

「愛呆に生きる」というのは、赤ちゃんのように素直な心で、人類から宇宙までの闇を引き受け、光を出すという意味です。

赤ちゃんはただそこにいるだけで、周りの人みんなが愛と平和を実感できて、あきれるほど愛おしく、愛される存在です。

闇を引き受け、光を出すことで、天地宇宙の中心とつながり、心の器が大きくなります。それを続けることで、あなたがそこにいるだけで、まさに赤ちゃんのように愛される存在になることできます。あなたがいるだけで、周りの誰もが生きる希望や勇氣が湧いてくる、そんな存在になることができるのです。

鏡を見てください。鏡の中にはもう一人の自分がいます。あなたと鏡の中にいるもう一人の自分、あるいはあなたと他者(世界)がお互いに向かい合って両手をつなぎ左手で、「引く(闇を引き受ける)」、右手で「出す(光を出す)」を繰り返しながら、「私も愛呆、みんなも愛呆、それでいいのだ」と、目(アイ)を見つめ合って大笑いすればいいのです。

これが愛呆劇場です。プライドやメンツを横に置いて子供のような素直な心で天に繋がり、過去からの呪縛を解き放ち、明るい未来を創造しましょう。

愛呆の言葉、愛呆劇場はどちらもワンダーライフの会員さんの発案です。

引き受け哲学 その3

天と人、人と人との約束を生きる

人生は永遠の生命であり、全ての出会いと出来事は必然の天と人、人と人との「約束の運命」であり、そして氣付きの為のメッセージとして、先ずは「なるほど」と受け止め「引き受ける」ことが大切なのです。私たちはこの世に生まれる前に出会う約束をした方にお互いが鬼の面を被って出会っているのです。

このことの本当の意味は、あなたが魂世界に戻った時に真実がわかります。出来る限り後悔しないように。そのためにも意識(脳、心、魂)クリーニングをしましよう。その結果、自他(世界)が「鬼」の面を脱ぎ、本来の「福」の姿に変わります。これで人と人との約束を果たしたことになるのです。ぜひ、素晴らしい体験をしてみてください。

また、「障がい者」を引き受けてくださる方のお蔭で「健常者」があることを理解する社会にしましょう。

引き受け哲学 その4

自分が他者(世界)に成り代わって生きる
これは、2012年12月13日に長野県穂高でセミナーをしていたときに、天から受けたメッセージです。そのセミナー会場には、お世話役の牛山さんや、スタッフの知念さん、向久保さんもおられました。

自分が家族や知人、その他、世界に成り代わって「シャカシャカ」しながら闇ことばを吐き出すことで他者(世界)の運命までも光転するのです。こんなことは、世界でも初めてではないでしょうか!!

知念さんは、このことをあまり信用していなかったようですが、向久保さんのビックリ体験を聞き、その後泥棒さんが来るとの予感がしたので、泥棒さんに成り代って引き受けを早速実践したのです。

何と福岡の自宅に帰宅しますと、ご近所100軒くらいから被害届が警察に出されておりましたが、知念さん宅のみ、何の被害もなく、逮捕された泥棒さんの供述から、警察官もこんなことはありえないと言っていました。不思議な事件でした。

知念さんは今、リハビリ訓練中です。復活できるように共に引き受けます。

また、東京会場では、妻が他者に成り代わりの実践で、暴力夫が急変して天使夫になられた会員さんがおられます。本当に不思議ですよね、「引き受け人間学」